香港激安旅行ではいかに安く香港に旅行するかというフライト、ホテル情報やショッピング、グルメのおいしい香港事情を紹介します。

香港飲茶おすすめ

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香港、飲茶のおすすめはどこ?

香港は飲茶点心がとてもおいしいところです。どこで食べてもそう外れることはありません。
お店もたくさんあります。

有名どころは、蓮香楼、鳳城酒家、倫敦大酒楼、采蝶軒などそれ以外にもたくさんあります。

どこのお店も、12:00過ぎて行っても混んでて席をとるのが大変です。12時まえからやっていますので、早めにでかけていくことをおすすめします。

飲茶、陸羽茶室

私のおすすめの飲茶は九龍半島、尖沙咀(チムシャツォイ)の星光行ビル(中芸デパートと同じビル)の4Fにある 「翠園酒家」です。非常に回転がいいので料理が新鮮です。

もうひとつは香港島、中環の陸羽茶室。昔ながらの伝統を守り駅弁スタイルのトレイを首からぶら下げて点心を運んできます。このレトロな雰囲気がたまりませんね。

どちらも値段は決して高くありませんので、私のとても気に入っている店です。

そのほかにも以下のお店が有名です。
【蓮香楼】
中環にある、昔ながらのスタイルで素朴な味を守る下町のお店です。テーブルや店の壁に歴史が色濃く残っています。点心は小が11香港ドル、大が16香港ドルとかなりお値打ちでしょう。おすすめは大包、おおぶりの饅頭にエビ、卵、鶏肉などがぎっしりと入っています。

【鳳城酒家】
香港島のユーズウェイベイにある大型レストラン。点心の種類は約50種類あります。価格帯は
11~22香港ドルとお手ごろです。

【倫敦大酒楼】
旺角ある香港でも少なくなりつつあるワゴン式のレストラン。100種類以上もある点心がワゴンに積まれて行ったり来たりしています。香港式のを味わいたい場合はここにどうぞ。

【采蝶軒】
香港島の金鐘にあるオリジナル点心が売りのお店です。価格は28~68香港ドル。鶏肉とアワビのパイなどの珍しいものがあります。(34香港ドル)
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蝦子麺(ハーチーミン)と鶏タン麺(チイタンミン)

ワンタンメンには」干麺のような腰のある麺が使われます。昔はワンタンメンの麺は生麺がつかわれていたようですが、生麺が手に入らない場合は干麺が使われます。干麺は広東風といいますので、広東地方では一般的です。

ワンタンメンに使う麺にはやはりこの硬めの麺がよく合います。干麺の戻し方にはコツがあるようで、イタリアのスパゲティーやマカロニと同じようにゆですぎるとおいしくありません。干麺の場合は3分くらいがふつうのようですが、私がゆでるときはさらに短く2分半くらいにしています。

プロの料理人とちがってまごまごしていると30秒くらいあっというまに過ぎてしまいますので、2分半くらいがちょうどいいのです。干麺の場合なんといっても細めんのシャキシャキ感がたまりませんね。

この広東風の干麺にはいろいろな週類があります。よく利用されているのは蝦子麺(ハーチーミン)と鶏タン麺(チイタンミン)でしょう。蝦子麺とは蝦の干した卵を練りこんだ麺です。ハーチーとはエビの子という意味ですが、実際こんなにたくさん採れるとはおもえませんね。

邱永漢氏によると中華料理の材料店で販売されているハーチーというものは、カニの子だそうで、広東省一体で獲れるのだそうです。このハーチーにはカルビーのカッパえびせんに似た一種独特の味がします。

干麺ですが香港には蝦の卵以外にもいろいろ練りこんだ麺があります。この蝦子麺は麺を作る際に小麦粉の中にエビの子をまぜます。鶏タン麺(チイタンミン)の場合は小麦粉を伸ばすのに水ではなく、鶏の卵を使います。麺の形は細めのソバ以外にもヒモカワ状のものもあります。形が異なるので多少舌触りが変わりますが、味は同じです。

この蝦子麺、最近では日本でも中華の食材店で手に入るようですが、もちろん香港からの輸入です。台湾でも蝦子麺ありますが、これも香港からの輸入が多いようです。

この蝦子麺はゆでて湯麺として食べるのが普通ですが、ネギとしょうがの千切りを加えていためる焼きソバもなかなかいけます。麺自体に蝦の卵の味がしますので、あとは好みで味付けできます。

香港では蝦子麺はスーパーやコンビニで手に入ります。10玉入って価格は7~10香港ドル程度と安価です。1玉あたりにすると10円もしない金額ですので激安ですね。種類も多いですが、「田記」の蝦子麺が評判がいいようです。

スーパーでも市場でも香港の街中ではそこいらじゅうで乾麺を売ってますので簡単に手に入れられます。香港に行ったら蝦子麺を買って、日本でいろいろ麺料理を楽しみましょう。


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